ぶらんちVOICE 〜スタッフの声〜

ぶらんちVOICE 西村朋恵

「介護の仕事をしています」と言うと、「えー、大変じゃない?」介護のことを知らない人ほど、そうおっしゃいます。

人間は誰しも「老い・死」に向かって生きています。私もこの仕事に就く前は、自分が70代・80代・90代 どんな状態で生きているかなんてイメージもしていませんでした。皆さんもイメージしてみてください。「一人で歩く、一人で入浴する」そんな日常生活が、誰しも一人では難しくなってきます。そのお手伝いをするのが私達介護の仕事です。こんなすばらしい仕事を、私達は自信をもって、誇りを持って楽しんで仕事をしているということを知っていただきたいと思っています。

ご高齢者だけではありません。重度障害者の20代の人たちは、学校を卒業したら放課後デイにも行けず、いきなり高齢者介護の人たちと一緒になります。一番楽しい20代からの人生をもっとより良いサービスが受けられ、重度障害者が安心して過ごせる居場所を作りたい。そんな夢と希望をもって、介護の仕事と学びを続けていきたいです。

ぶらんちVOICE 
ぶらんちVOICE 篠崎 道子

私はぶらんちに入社するまでは、介護とは無関係の仕事に就いていました。
この仕事で大変なことは、おそらく皆さんが考えている様なことではないと思います。それは、利用者様の信用を得ること。利用者様の生活空間にお邪魔し、食事・洗濯・身体介護を行う。これを快く受け入れて頂けるまでには時間がかかります。でも、心が通い合う瞬間を感じることがあるんです。そんな時は、この仕事をやっていてよかった!と嬉しくなります。必要な事もその方の目標も、利用者様によってそれぞれです。それを見極めて、その方の尊厳を大切にし感謝の心を持ち、事故なく仕事を遂行することを心がけて、日々頑張っています。

ぶらんちは、分からない事や難しい事はいつでも相談できる和気あいあいとした雰囲気ですし、何よりも子育て中の私を理解して協力してくださるので、公私共々助けられ感謝しています。

介護は「究極のサービス業」で、今後ますます多様化していくでしょう。私は入社以来携わっている「井戸端カフェ」や「カルチャーサービス」のさらなる成長と、ぶらんちらしい楽しいサービスをますます充実させて行きたいと思っています。

ぶらんちVOICE 
ぶらんちVOICE 秋山 努

私は、介護の仕事を始めてまだ4ヶ月ですが、この仕事が「誰かのためになっている」ということは、日々感じています。仕事をしていて本心から「ありがとう」と言ってもらえる仕事って、少ないのではないでしょうか?私達は日々、利用者様から心からの「ありがとう」をいただいていると自負しています。それが私の仕事への喜びとやりがいになっています。

デイサービスなどへお送りする移動支援では、行きたがらない方も多く難しいこともありますが、利用者様の尊厳を傷つけないように、また思い込みで接しない様に注意しています。
ぶらんちでは、経験や年齢に関係なく、なんでも相談にのってくれる仲間が沢山いるので、心強いです。

介護の仕事は「力仕事・汚い仕事」と誤解している方が、まだまだ多いのが実情ですが、介護度の重い方も一生懸命協力してくれたり努力をして生きていることを実感できる仕事なんです。そんな方々に触れて「自分も毎日を大切に生きよう」と思わせてもらえる、重要でやりがいのある仕事です。
今後は、精神障害・発達障害の方と接して障害への理解を高め、障害児童サービスにも挑戦したいと思っています。

ぶらんちVOICE 
ぶらんちVOICE 海鉾かおり

介護の仕事に就いて5年になります。仕事中は「いつも笑顔で。利用者様を笑顔に!」を心がけています。私の訪問が利用者様の気分転換になってほしい、笑顔の多い1日になってほしいと思っています。

介護の仕事というと「辛い、大変、休みが取れない」などといった印象を持たれがちですが、どんな仕事でも大変な事ってありますよね。介護の仕事をしていると、心からの「ありがとう!」をたくさん頂けるんです。これが本当に嬉しくて!この仕事ならではの喜びとやりがいを感じます。だから毎日の仕事が楽しくて、大変な事なんて思い浮かばないですよ(笑)

ぶらんちは職場の雰囲気がいいんです。みんな気さくでコミュニケーションが取りやすいです。それに利用者様のことだけでなく、職員のこともきちんと考えてくれています。お休みもちゃんと取れますし、 「誰かが我慢する」ではなく「皆で協力しよう」というスタンスで、一人一人が楽しみを見つけながら働ける雰囲気です。だからこそ、利用者様にも笑顔をお見せできるんですよね。

今後、「お出かけサポート」をたくさんやっていきたいです。利用者様にたくさんの楽しい時間をプレゼントできたらいいなぁと思っています。そして、 介護福祉士として5年目、今度はケアマネージャーの資格取得を目指して頑張ります!

 
ぶらんちVOICE 海鉾かおり
ぶらんちVOICE 佐藤天

介護の仕事に就て2年が経ち、仕事にはだいぶ慣れてきました。しかし、いつもこの「慣れ」について、自分自身に言い聞かせています。
「仕事に慣れてはいけない!」
利用者様は、その人その人、違う状態・病状にあるうえ、その日によっても体調が違います。慣れてしまうと、つい「いつものように」と思ってしまいがちですが、注意深くその方の今の状況を見ながら、その都度、やるべき事を考えなければいけません。

時には、こちらの誠意が利用者様に届いていないのかな と思う時もありますし、大変な仕事だと思う事も、しばしばです。でも、「ありがとう」という言葉を日々いただける、素晴らしい仕事でもあります。この一言が、本当に嬉しくやりがいを感じ、さらに頑張ろう!という思いにさせてくれます。

当面の目標は、介護福祉士の資格を取得する事。そして、プライベートでは一人暮らしをしてみたいですね。

社会の人々に伝えたい事は「介護って思っているよりずっと楽しいよ!」という事。日々、利用者様のお宅にお邪魔し、責任ある仕事をしています。大変でもあり、楽しくもあり、信頼されている喜びを感じる素晴らしい仕事なんですよ!

ぶらんちVOICE 海鉾かおり
ぶらんちVOICE 小室輝美

ぶらんちの利用者様は、土地柄のせいか、お仕事も暮らしぶりも立派な方が多い様に感じます。そういった利用者様のプライドを傷つけないようにサポートをする事を心がけていますが、今の生活を受け入れていただく事には、なかなか難しいと感じる事もあります。でも「ありがとう」「また来てくださる?」と言われると、待っていてくれる利用者様がいる!と、幸せな気持ちなります。ですから、サービスをしている間は孤独を感じないように、明るい雰囲気でお話や笑顔を引き出せるようにと思っています。帰りがけには「また◯曜日に伺いますね!」と声をかけますが、その日を楽しみにしてくださったら嬉しいです。

職場は、みんな笑顔で笑い声が絶えないといった雰囲気です。私もその雰囲気の中で、楽しく仕事に励む日々です。

今後は「外出ヘルパー」の資格をとって、お出かけサポートで、さらに多くの利用者様に楽しい時間を過ごしていただくお手伝いをしたり、思い出話しをお聞きして、利用者様のルーツや自分史を作って差し上げられたら、、、とも思っています。

介護は「他人事ではなく、誰にでも、将来の我が身に起こること」と考えていかなければと思います。それと同時に、老いた時にどう生きるか?は、若い頃の自分が大きく関係しているのではないかと考えるようになり、自分の生き方を見つめ、時には自分を律しながらしっかりと生きていきたいと思っています。

ぶらんちVOICE 海鉾かおり
ぶらんちVOICE 大橋茂

定年を迎え、今までの仕事人生を振り返ると、人に感謝される事が少なかったように思われました。これからは誰かの役に立つ仕事を、、、!と思いたち、介護の仕事に挑戦して、もうすぐ一年になります。ぶらんちでは、私を含め、働く人のやりたい仕事、その人にあった仕事をさせてもらっています。職場は笑いと活気があふれています。そんな中で、介護初心者ながら、日々、冷静に、そして集中力を保つ事を心がけ、楽しみながら奮闘しています。

やはり、利用者様からの「ありがとう」は、この仕事についた初心を思い出させてくれます。「人の役にたっている」という喜びと、やりがいを感じます。自立支援も様々で、一人ひとりの利用者様に合った支援が必要です。そのためにも今後は、介護の知識だけでなく、医療の知識の必要性も感じています。

同行援護の資格取得も目指し、医療の知識も深めるため、これからもますます頑張っていこうと気合十分です!

<利用者様・ご家族様>

経験豊富なスタッフが、利用者様のサポートをいたします。
また、趣味や外出を楽しむサービスもご用意しています。

<カルチャー講師の皆様>

ぶらんちのカルチャーサービスのさらなる充実にご協力頂けるコンテンツをお持ちの方、ぜひご提案・ご連絡ください。

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