ぶらんちの今

ぶらんちは令和元年10月1日、特定事業所加算Ⅱ、特定処遇改善加算Ⅰを取得しました。

〈特定事業所加算Ⅱ〉とは・・・

①訪問介護職員に対する計画的な研修の実施
②定期的な会議の開催
③定期的な健康診断の実施
④緊急時等における対応方法の明示
⑤訪問介護職員の割合が以下を満たしていること
介護福祉士+実務者研修を修了している
職員の割合が50%以上いること

 

〈特定処遇改善加算Ⅰ〉とは・・・

特定処遇改善加算は、技能・経験のある介護職員の処遇改善を目的に、
介護報酬をさらに加算して支給する制度です。
「勤続10年以上の介護福祉士」を基本として、月8万円か年収440万円を超える人材設定をする」

 

というのが新加算「特定処遇改善加算」の概要です。
経験や技能や職場内でのバランスを考慮して、加算対象となる人は、
事業所単位で裁量しても良い、となっています
従来の処遇改善は介護職員全員に対する処遇改善で、新しい特定処遇改善は、
その中でも経験や技能のある職員への処遇改善といったものです。
そこで弊社は、各職員が学びたい知識を学び、それを自分だけのものではなく、
仲間へ伝え、学び合い、各々が今日の自分より明日の自分が1mmでも成長していける環境をつくっていきたいと考えています。

「学びに行く = 仲間がフォロー = ご利用者様の理解」

このことを、そして仲間やご利用者様への感謝を忘れず、
日々成長して学びを活かせる環境を仲間一団となって創りたいと考えています。

毎週の定期会議の内容、学んだスタッフの感想をここにアップしていきます。
どうぞ、「ぶらんちを知る」きっかけになりますように・・・

 
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